個性を活かして感情を変える!?|気持ちや感情のコントロール編

個性を活かして、感情を変える!

前回は、感情のコントロールということで、人間は、意識を向けたところにエネルギーが流れ、感情が生まれていると話をしました。


そして、その感情を変えるには、テレビのチャンネルを変えるように、リモコンをとってチャンネルを変えるという行動をすることで、変わるということをでしたよね。


詳しくは、こちらをご覧下さい。


感情を変えるには?(感情のコントロール)


さて、今回は、前回の続きでさらに効果的に感情を変えるコツをお伝えしたいと思います。



このコツというものは、人それぞれに違います。

それは、個性があるからです。


その個性には大きくわけて、以下の5つに分けられます。


1.視覚をつかう

2.聴覚をつかう

3.触覚をつかう

4.臭覚をつかう

5.味覚をつかう


の5感です。


人は、それぞれ5感の優位差があります。

視覚が優位に使っている人、聴覚を優位に使っている人など、それぞれに特徴があります。



自分が特に使っている5感の優位感覚を使って、感情を変える行動をしていくと、さらに効果的に感情を変えていくことが出来ます。



例えば、視覚をつかうには、何か気持ちが変わる映像や絵や自然の風景をみるとか・・・

聴覚をつかうには、音楽や音や人と話すとか・・・

触覚をつかうには、何か気持ちが良いものに触れるとか、体を動かすとか・・・

臭覚をつかうには、何かお香など、気持ちが落ち着く匂いを楽しむとか・・・

味覚をつかうには、何かおいしいものを食べるとか・・・


自分にとって、一番効果が高そうなものはなんですか?

これまでの体験の中で、無意識にそれをやっていたと思います。



自分なりの感情を変える方法を見つけておくことが一番の解決策だと思います。




いろいろチャレンジして、自分なりの方法を楽しみながら見つけてください。




最後まで読んでいただきありがとうございます!