意識する場所を変えると感情も変わる・・・|気持ちや感情のコントロール編

意識する場所を変えると感情も変わる・・・

普段何気なく身体のどこかを意識していたりします。


その意識している身体の場所を変えることで、気持ちや感情を変えることが出来ます。



例えば、緊張しているときには、どこに意識を向けていると思いますか?


「わ~どうしよう。失敗したらいなだなぁ~。緊張してきた~」などの言葉が頭の中に渦を巻いているかも知れませんね。


つまり、この時は、頭に意識がいっているのです。


この時、頭に意識の重心が定まるので、身体は安定してきません。

すると身体が安定していないので、心も安定してきません。



こんなときに、身体が安定する場所に意識を向けると、心も安定してきます。



身体が安定する場所とは、下丹田と呼ばれるところです。


おへそより下の辺りです。



身体の中心であり、もっとも身体が安定する場所でもあります。



はじめは大体の場所でいいので、このあたりに意識を向けてみてください。



なかなか意識が向けにくいと感じた方は、下丹田あたりに手を当ててみてください。


そして、手のぬくもりを感じてみてください。



その手のぬくもりを感じたら、すでにそこの意識が向けられています。


その時に、気持ちの違いを感じてみてください。



先ほどとは、違って安定した気持ちになっていることに気がつかれることと思います。



まずは、やってみてください。




では、今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございます!