感情を手放す|気持ちや感情のコントロール編

感情を手放す

どんな達人であれ、人であれば、落ち込むこともネガティブになることもあります。


そんな時があるからこそ、成長することも出来るし、楽しいことがより一層楽しく感じることができるものです。


めちゃくちゃお腹が減っているときに、ご飯が一層美味しく感じるのと同じですね。




でも、そうは言っても、ネガティブな状態が長く続くって嫌ですよね。




このネガティブな状態の時に、結構、冷静に考えると、

・別に対した問題ではないことをずっと真剣に考えていたり

・答えが出ないことをずっと考えていたり
 (例:あのとき、こうすれば良かったのにとか、こうしていればなぁ~)

・まだ起こっていないこと、やってもいないことに対して失敗することをずっと考えていたり
 (例:失敗したら、どうしよう。嫌われたらどうしよう。)

・本当の事はわからないのに、勝手にこうじゃないかと思い込んで、ずっと悩んでいたり
 (例:きっとあの人に嫌われた。あの人はこう思っている。)


することが良くあります。


正直、ずっと考えて仕方がないことです。

だって、答えが出てこないことが多いからです。



答えが出てこないので、ずっとネガティブな状態を続けることになります。


もちろん、上記の部分は、反省や学び、成長という点で、そういった状態になることは必要です。


でも、それを「ずっと」続けていくことには、あまり意味がありません。



キーワードは、「ずっと」ということです。



意味がないことを「ずっと」続けるよりは、先に進んだ方が良いですよね。



そう、その考えていることを手放すことが必要なのです。



手放すと、不思議とネガティブな感情は消えていきます。



手順としては、

1.ちょっと深呼吸しながら、自然などリラックスできるものを見ながら、少し冷静に今の状況を考えてみる

2.この状況を続けていくことに意味があるのか考えてみる

3.意味がない、あまり意味がないと感じられたら、「なんだぁ!考えても意味ないじゃん!くだらね~、次行ってみよう!」と口に出したり、心の中で唱えます。

4.何度か口に出したり、心の中で唱えたら、自分の気持ちに意識を向けてください。
  始める前に比べて、気持ちが変わっていたら、成功です。

  変わっていなかったら、変わるまで唱えてみてください。


必ず、変わってくるはずです。



まずは、チャレンジしてみて下さい。


では、今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございます!