左と右でイメージを変えると・・・|気持ちや感情のコントロール編

左と右でイメージを変えると・・・

ネガティブな感情や気持ちになっている時に、イメージをコントロールすることで、その気持ちや感情を変えることが出来ます。


まず、ネガティブな感情や気持ちを引き起こしている、出来事や状況を自分の左側にイメージしてみます。


例えば、上司に怒られて、落ち込んでいるということであれば、自分の左側(左斜め前くらい)に、その時の状況を浮かべます。



そして、それが何となく出来たら、今度は、正面を向いて、その状況から目を逸らします。


実際に、正面に見えるものに意識を向けると、先ほどの状況から目を逸らしたことになります。



そして、それが出来たら、今度は、右側(右斜め前くらい)に、勝手にポジティブな感情や気持ちになる出来事や状況を想像していきます。


例えば、先ほどの上司に怒られたという状況であれば、今度は、上司が「さっきは怒ってごめんな。ちょっとイライラしてたんだよ。ほんとごめん」とか謝ってきているシーンとか、上司と楽しく話をしているシーンとか、上司の声が「ドラえもんの声」に変わって、おかしな状態になっているシーンとか、勝手に想像してみます。



想像できたら、また左を向いて、ネガティブな状況を見て、正面を向いて、そして、右を見て、ポジティブな状況を見ます。そして、右側を見たら、しばらくその状況を観察します。


それをどんどん早くしながら、繰り返していきます。


そして、ネガディブな状況は、一瞬で終わらせて、ポジティブな状況をじっくり観察していきます。



それを繰り返しながら、自分の気持ちに意識を向けてみてください。



最初の気持ちや感情とは、変わっていることに気づくはずです。



まずは、チャレンジしてみてください。



では、今回も最後まで読んでいただきありがとうございます!