コミュニケーションが上手くなるには・・・|コミュニケーション能力を高める編

コミュニケーションが上手くなるには・・・

良くこんな話を耳にします。


「私は、コミュニケーションが苦手なんです」

「私は、コミュニケーション能力が低いんです」

とか

「私は、いつも人前でうまく話すことが出来ないんです」



と「私は、●●です」「私は、いつも●●です」



というように、人は、知らず知らずの内に、自分を枠にはめてしまいがちです。



私は思うんです。



コミュニケーション能力が低い、高いという比較はないと・・・



人がもともと持っているコミュニケーション能力を発揮しているか?発揮していないか?
だけだと思います。



例えば、仲が良い友達のときは、その人とコミュニケーションがうまく出来ていたり、言葉で言わなくても、何となく相手の気持ちがわかったり、心が触れ合ったりすることは、あるのではないかと思います。

最近はないという方でも、過去そのような体験をされたことがあると思います。



でも、いつもそういう状態ではなく、自分が苦手な人、嫌いな人とか初めての会った人、大勢の前で話をする時などに、うまくコミュニケーションが出来ないという体験もあると思います。



そして、後者の体験が多くなると、「私は、コミュニケーションが苦手なんです」とか「私は、コミュニケーション能力が低いんです」という表現をしてしますわけですよね。




でも、それは間違った表現で、「私は、コミュニケーション能力を発揮するときもあれば、発揮しないときもある」ということなのです。


仲が良い友達といるときには、コミュニケーション能力を発揮していて、苦手な人といるときには、コミュニケーション能力を発揮していない。


ということなのです。



前提として、もともとコミュニケーション能力は持っていて、それを発揮しているか?発揮していないか?ということなのです。



自分自身の中に、その発揮できる時と、発揮できない時のスイッチがあるのです。



そのスイッチがどっちに入っているかで、コミュニケーションが変わってしまうということなのです。




みなさんは、どんなスイッチを持っているのでしょうか?






上手くコミュニケーション能力を発揮している時と、発揮していない時の違いに意識を向けてみてください。




何か見つかると思います。


あなたのスイッチが・・・





では、最後まで読んでいただき、ありがとうございます!