コミュニケーション能力を発揮するスイッチとは?|コミュニケーション能力を高める編

コミュニケーション能力を発揮するスイッチとは?

今回は、コミュニケーションと言うことで1つ・・・。




コミュニケーションというものは、生きていく上で欠かせないものです。


人にとって、一番なにを学ばなければいけないかと聞かれると、迷わず「コミュニケーションです」と私は、答えるでしょう。


それくらい、日常の中で、コミュニケーションが行われているということです。



そんなコミュニケーションに多くの方が悩みを抱えているようです。



当然ですよね、それだけ日常に中で多く使っているということですから・・・。




そこで、今回は、「コミュニケーションが上手になるには?」ということで書きたいと思います。



コミュニケーションが上手くなるには・・・
最も大事なことは・・・



コミュニケーション能力を高めるのではなく、自分がもともと持っているコミュニケーション能力を必要な時に必要な状況で使えるようになるということです。




コミュニケーションが上手になるためには、一般的に「何かをスキルを身につけなければならない」とか「コミュニケーションが苦手だから、学ばなければならない」とか「コミュニケーション能力が低いので、高めないといけない」

という風に思い込まれているように思います。




確かにそう考えることも大事ですが、この考えは、ある前提が潜んでいます。


それは、自分がコミュニケーション能力が低いという思い込みです。



確かにコミュニケーションが上手くいかないので、そのように思ってしまうのは、当然ですが、いつもどんな時でもコミュニケーションが上手くいっていないのでしょうか?




例えば、苦手なタイプの人や上司、お客様、初めて会った人などのときには、緊張したり、言いたい事が言えなかったり、頭が真っ白になったりして、上手くコミュニケーションが出来ないことは誰で似もあると思います


でも、仲が良い友達や、好きな人と話すときや過去、幼い時の体験の中で、上手くコミュニケーションが出来ていたということはないでしょうか?


あなたと話すことで、相手も気持ちよくなったり、話が盛り上がったりしたことがあるのではないでしょうか?



このように考えると、誰でも、少なからず、うまくコミュニケーションが出来ている時ってあるということですよね。




この『違い』は何かということです。





この時、「コミュニケーションする相手が違うから当然ですよ!」と思われる方がいらっしゃるかも知れません。




そうですよね。



ただ、事実として一つ言えることは、だれでも上手くコミュニケーションが出来ている時があるということです。




つまり、自分自身がコミュニケーション能力を高く発揮できているときがあるということです。



決してコミュニケーション能力が低いのではなく、相手によって、状況によって、もともと持っているコミュニケーション能力を発揮できる時と、そうではない時があるということなのです。



何か、自分自身の中にコミュニケーション能力が発揮できるスイッチと発揮できないスイッチがあるみたいですね。


そのスイッチを使いこなせるようになりたいですね。


そのスイッチを使いこなせるようにしていくこということが、状態管理ということになります。



コミュニケーションにおいて、最も重要なことは、状態管理(ステイトコントロール)です。



自分の状態をいかに良い状態にするかによって、もともと持っているコミュニケーション能力の発揮の仕方が変わってくるということなのです。


一般的にコミュニケーションが上手だと言われる人は、自分の状態管理が上手な人です。


言い換えると、いかにコミュニケーションのテクニックやスキルを知っていたとしても、その時に自分自身が良い状態を創りだしていなければ、それは使えないということなのです。



繰り返しますが、コミュニケーションにおいて、最も重要なことは、状態管理です。




自分自身の状態を、コミュニケーションの相手によって左右されるのではなく、自分自身で良い状態を創り出すことが大事なことであり、最も学ぶべきことなのです。


自分自身の状態をコントロール出来るようになるということは、コミュニケーション能力に限らず、自分自身がもともと持っている潜在能力を発揮していくことにつながるのです。


つまり、自分自身の状態管理が、人が豊かに生きていく上での、自分らしく生きていく上でのすべての土台であり、基本であるのです。




コミュニケーションを上手にしていくには、まず状態管理を高めていきましょう!



状態管理の一つ、感情のコントロールに関しては、たくさん書いておりますので、参考にしてみてください。

⇒ 感情のコントロール



最後まで読んでいただき、ありがとうございます!