龍馬伝より・・・
大河ドラマ「龍馬伝」では、心にグッとくる言葉が数々登場してきます。
ひとそれぞれ感じ方は違うと思いますが、私が「グッ」と感じた言葉を3つほど紹介します。
「人はみな、いつかは必ず死ぬ。だからこそ、死にがいのある生き方をせねばならん」
北辰一刀流 千葉道場・千葉 定吉
「この世に生まれたからには、おのれの命を使いきらんとならん。使い切って、生涯をおえるがじゃ!」
坂本 龍馬の父・坂本 八平
そして、これまでの中で、最も心に「ググッ」ときた言葉・・・。
吉田松蔭が、黒船に乗り込もう(密航)として、桂小五郎と坂本龍馬がそれを止めさせようとする場面。
坂本龍馬は、それを止めにきたつもりが、吉田松陰の言葉に心を動かされ、「一緒に連れて行ってくれ」と頼む。
それを聞いて、吉田松蔭が坂本龍馬に叱責する時の言葉。
「坂本君、ばかたれ~!」
「黒船に乗りこんで、アメリカに行くんは僕のやるべきことであって、君じゃない!」
「君は何者じゃ!」
「何のためにこの天のもとにおる!」
「君のやるべきことはなんなんじゃ~!」
・・・・・・・
「考えるな!」
「己の心をみろ!そこにはもう答えがあるはずじゃ!」
吉田 松蔭
たまらんぜよ!こんな言葉をかけられたら・・・
最後まで読んで頂いて、ありがとうございます!


